世界大百科事典(旧版)内の付立法の言及
【日本画】より
…(4)輪郭線なしに物象を表す〈没骨法〉(これは墨の場合にもいう)。(5)同じく輪郭線なしだが,色で物象の生態を即写的に描写する〈付立法〉。(6)紙の吸湿性を利用する〈ふくさがき〉。…
※「付立法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...