仙台堀(読み)せんだいぼり

世界大百科事典(旧版)内の仙台堀の言及

【御茶ノ水】より

…古くから茶をたてるのに良い水が出るため,この地名が出たとされている。本郷湯島台と神田駿河台とを分かつ掘割(神田川)は茗渓(めいけい)または仙台堀とも呼ばれ,江戸初期に江戸城防衛のための外堀の一部としてつくられた人工河川で,1660年(万治3)拡張されて船の通行が可能になった。掘割にはアーチ式の聖(ひじり)橋とラーメン式のお茶の水橋が架かり,近くに湯島聖堂(史),ニコライ堂がそびえる。…

※「仙台堀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む