代償性充血(読み)だいしょうせいじゅうけつ

世界大百科事典(旧版)内の代償性充血の言及

【充血】より

…そこで血管拡張神経が緊張したり,血管収縮神経の麻痺などによって充血がおこる。また,炎症による炎症性充血,機能亢進による機能性充血,対をなしている臓器の一側で血液の灌流が停止するか減少した場合に他側におこる代償性充血,ある局所で血行の停止または虚血がおこるとその付近の組織におこる傍側性充血(側副性充血ともいう)などがある。組織は鮮紅色を呈し,温度は高くなり,拍動を自覚的にも他覚的にも感ずるようになる。…

※「代償性充血」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む