代償性肥大(読み)だいしょうせいひだい

世界大百科事典(旧版)内の代償性肥大の言及

【肥大】より

…1対になっている臓器の一方が廃疾となったり,手術摘出をうけたりすると,残った一方が機能を代償するために肥大する。これを代償性肥大という。進行性筋異栄養症では,筋繊維自体は萎縮消失し,脂肪細胞が欠損部を埋め,残った筋繊維が肥大するため,筋繊維の量が少ないにもかかわらず,見かけ上,健常部よりも太く見えることがある。…

※「代償性肥大」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む