代謝制御発酵(読み)たいしゃせいぎょはっこう

世界大百科事典(旧版)内の代謝制御発酵の言及

【アミノ酸発酵】より

…最近では栄養要求性やアナログ耐性を何段階にも付与した突然変異株を用いて生産性を高める方法がとられている。このような発酵を代謝制御発酵とよんでいる。最近ではさらに形質導入の手法を用いてアルギニン,ヒスチジン,ウロカニン酸生産菌株を育成する方法や,遺伝子操作法によりトレオニン,トリプトファン生産菌株を得た例などが報告されている。…

※「代謝制御発酵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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