仮性ポリープ(読み)かせいぽりーぷ

世界大百科事典(旧版)内の仮性ポリープの言及

【腸管ポリープ】より

潰瘍性大腸炎クローン病腸結核などの炎症に伴って出現する。潰瘍が多数広範に存在すると,島状に残った粘膜がとびだしてみえるため,仮性ポリープまたは偽ポリープと呼ばれたこともある。潰瘍が治癒した後も存続することがあるが,本来の粘膜構造を示すことが多い。…

※「仮性ポリープ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む