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仮現 かげん vivarta

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

仮現
かげん
vivarta

インド哲学用語。ベーダーンタ哲学において,ブラフマンに基づいて現象世界がかりに現れること。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

か‐げん【仮現】

神や仏が仮の姿をとって現れること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

かげん【仮現】

( 名 ) スル
神仏などが、かりにこの世に身をあらわすこと。化身けしん。 「神、又は、それに類する虚構物を-せずには居られない/神秘的半獣主義 泡鳴

出典|三省堂
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