价川邑(読み)かいせんゆう

世界大百科事典(旧版)内の价川邑の言及

【价川】より

…山地帯には鉄,無煙炭,土状黒鉛等の地下資源が豊富に埋蔵されており,各種の鉱業が盛んで,とくに品位55%の鉄鉱石を産する泉洞鉱山は有名。中心地の价川邑は平壌と江界,満浦方面をつなぐ満浦線の要駅で,安州,亀城方面への鉄道が分岐する。各種の地下資源とともに,平野部で収穫される米を中心とする農産物を黄海沿岸の工業地帯へ輸送する交通上,商業上の中心地となっている。…

※「价川邑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む