价川邑(読み)かいせんゆう

世界大百科事典(旧版)内の价川邑の言及

【价川】より

…山地帯には鉄,無煙炭,土状黒鉛等の地下資源が豊富に埋蔵されており,各種の鉱業が盛んで,とくに品位55%の鉄鉱石を産する泉洞鉱山は有名。中心地の价川邑は平壌と江界,満浦方面をつなぐ満浦線の要駅で,安州,亀城方面への鉄道が分岐する。各種の地下資源とともに,平野部で収穫される米を中心とする農産物を黄海沿岸の工業地帯へ輸送する交通上,商業上の中心地となっている。…

※「价川邑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む