世界大百科事典(旧版)内の伊川津式の言及
【伊川津貝塚】より
…また,叉状研歯のある人骨は8体と多く,そのうち7体には下顎中・側切歯4本を抜く4I型の抜歯が施されており,縄文時代晩期の婚後居住規制を考えるうえでの重要な資料である。この遺跡から出土した縄文時代後期末の土器は,〈伊川津式〉として,東三河地方の編年基準資料となっている。【泉 拓良】。…
※「伊川津式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…また,叉状研歯のある人骨は8体と多く,そのうち7体には下顎中・側切歯4本を抜く4I型の抜歯が施されており,縄文時代晩期の婚後居住規制を考えるうえでの重要な資料である。この遺跡から出土した縄文時代後期末の土器は,〈伊川津式〉として,東三河地方の編年基準資料となっている。【泉 拓良】。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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