世界大百科事典(旧版)内の伊川津式の言及
【伊川津貝塚】より
…また,叉状研歯のある人骨は8体と多く,そのうち7体には下顎中・側切歯4本を抜く4I型の抜歯が施されており,縄文時代晩期の婚後居住規制を考えるうえでの重要な資料である。この遺跡から出土した縄文時代後期末の土器は,〈伊川津式〉として,東三河地方の編年基準資料となっている。【泉 拓良】。…
※「伊川津式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…また,叉状研歯のある人骨は8体と多く,そのうち7体には下顎中・側切歯4本を抜く4I型の抜歯が施されており,縄文時代晩期の婚後居住規制を考えるうえでの重要な資料である。この遺跡から出土した縄文時代後期末の土器は,〈伊川津式〉として,東三河地方の編年基準資料となっている。【泉 拓良】。…
※「伊川津式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...