伊犂河(読み)いりが

世界大百科事典(旧版)内の伊犂河の言及

【イリ[川]】より

…天山山脈に発して,中国,カザフスタンを流れる川。中国名は伊犂河。天山山脈の主峰ハン・テングリ(汗騰格里,6995m)北面から出て東流するテケス(特克斯)川が天山山脈東部からのクンゲス(崆吉斯)川をあわせてイリ川となり,さらにカシュ(喀什)川と合流して中国の新疆地方北西部のイリ盆地,そしてカザフスタン共和国を東から北西流してバルハシ湖南部東岸に注ぐ。…

※「伊犂河」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む