会寧鎮(読み)かいねいちん

世界大百科事典(旧版)内の会寧鎮の言及

【会寧】より

…郡の大半は南部をさえぎる咸鏡山脈の1000m級の尾根から豆満江へいたる緩斜面の山林地帯となっているが,豆満江に沿って比較的広い会寧盆地がみられる。この盆地を中心とする一帯は,李朝時代初期まで女真族の居住地であり,これを制圧した李王朝は北辺六鎮の一つとして会寧鎮を置いた。その後も豆満江北方諸族との交流が続けられ,会寧は国境の交易市として発達した。…

※「会寧鎮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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