会社機関(読み)かいしゃきかん

世界大百科事典(旧版)内の会社機関の言及

【株式会社】より

会社[歴史]【山崎 広明】
【経営上からみた株式会社】
 株式会社が,近代さらに現代の企業の所有形態として有効なものと認識され,広く普及するに至ったのには,次の三つの特徴が寄与している。その第1は出資者全員が有限責任であること,第2は株主総会,取締役会,監査役といった会社機関の分化がみられること,第3は資本が証券化されていること,である。以下この3点を中心に,近代的株式会社のもつ意義を説明しよう。…

※「会社機関」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む