世界大百科事典(旧版)内の会蘇曲の言及
【朝鮮文学】より
…漢字の音訓を借用した表記法(郷礼),さまざまな階級の作者,真心をてらいなく素朴にうたった歌詞は,日本の《万葉集》と似る点が多い。ほかに歌名と歌の由来を漢文で伝えるものが相当あり,例えば〈会蘇曲〉は古代労働謡の発生の形態が新羅に継承されていたことを示している。この時代はまた説話文学の黎明期である。…
※「会蘇曲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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