会計単一の原則(読み)かいけいたんいつのげんそく

世界大百科事典内の会計単一の原則の言及

【会計制度】より


[会計区分]
 国の収入支出は,その状態の理解を容易にするため,また財政紊乱(びんらん)を防止するため,単一の会計において経理することが求められる。これを会計単一の原則といい,この原則のもとに経理を行う会計が一般会計である。しかし現在国家の行政は広範かつ複雑であるため,それに伴う収支をすべて一般会計において経理した場合には,かえって財政の能率性や明確性を欠くことがある。…

※「会計単一の原則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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