伝国の辞(読み)でんこくのじ

世界大百科事典(旧版)内の伝国の辞の言及

【上杉治憲】より

…ときに35歳。訓戒書として治広に与えた〈伝国の辞〉は有名。治憲は隠殿餐霞館にあって,治広,斉定の後見役となりその後も政務を指導した。…

※「伝国の辞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む