伝国の辞(読み)でんこくのじ

世界大百科事典(旧版)内の伝国の辞の言及

【上杉治憲】より

…ときに35歳。訓戒書として治広に与えた〈伝国の辞〉は有名。治憲は隠殿餐霞館にあって,治広,斉定の後見役となりその後も政務を指導した。…

※「伝国の辞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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