伝播燃焼(読み)でんぱねんしょう

世界大百科事典(旧版)内の伝播燃焼の言及

【燃焼】より

…(1)均一(均質)系燃焼と不均一(不均質)系燃焼 燃焼に関与する相の数による分け方で,水素ガスやプロパンガスの燃焼のように単一相のときを均一系,ガソリンのような液体やプラスチック,木材などの固体のそれのように2相にまたがる場合を不均一系という。(2)伝播(でんぱ)燃焼と定置(定在)燃焼 燃焼によって生ずる火炎の位置が時間とともに変わるか変わらないかによる分類。ガスの爆発や液面上の火炎の移動は伝播燃焼,ブンゼンバーナーの火炎は定置燃焼の例である。…

※「伝播燃焼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む