世界大百科事典(旧版)内の伝教版の言及
【寺院版】より
…古活字版【庄司 浅水】
【主要な寺院版】
叡山版比叡山延暦寺で開版したものをいうが,京都で開版された天台宗の経典類をもいうことがある。のちには,伝教(でんぎよう)大師にちなんで伝教版ともいう。初期のものとして《法華三大部》(1279‐96)などが知られているが盛んであったのは1600年代初めである。…
※「伝教版」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…古活字版【庄司 浅水】
【主要な寺院版】
叡山版比叡山延暦寺で開版したものをいうが,京都で開版された天台宗の経典類をもいうことがある。のちには,伝教(でんぎよう)大師にちなんで伝教版ともいう。初期のものとして《法華三大部》(1279‐96)などが知られているが盛んであったのは1600年代初めである。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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