伝来文書(読み)でんらいもんじょ

世界大百科事典(旧版)内の伝来文書の言及

【古文書】より


[伝来]
 現在日本に伝えられている古代中世の文書は,25万通を超えるといわれている。これら多数の文書の伝存の形態をみると,大きく伝来文書と収集文書の二つに分けることができる。伝来文書とは,長期間にわたってその文書の関係者に集積されてそのまま伝わった文書であり,収集文書とは,その文書の内容とは直接関係のない人が,のちに収集した文書である。…

※「伝来文書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む