世界大百科事典(旧版)内の伝法職位の言及
【伝法】より
…これによって阿闍梨(あじやり)となり,次の受者に伝法することができるようになる。これを伝法職位(しきい)という。こうした密教僧への伝法だけでなく,一般信者にも結縁(けちえん)のために灌頂を許すことがあり,これを結縁灌頂という。…
※「伝法職位」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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