日本大百科全書(ニッポニカ) 「伯州散」の意味・わかりやすい解説
伯州散
はくしゅうさん
→黒焼
→黒焼
…漢方薬と民間薬は先に述べたように明確な区別があるものの,民間薬として用いられたもののうち,効力のすぐれたものを漢方医がとり上げて漢方処方に配合して用いたため,いつのまにか漢方薬として用いられるようになったものもある。伯州散はこのような処方の一つである。民間薬と漢方薬はこのように互いに交流があり,区別の判然としないものも多い。…
※「伯州散」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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