世界大百科事典(旧版)内の伽藍山の言及
【三崎[町]】より
…伊予灘側の二名津(ふたなづ),宇和海側の佐田は,近世には避難港,中継港であり,佐田には舟番所が置かれた。伽藍(がらん)山(414m)を中心とする山地が東西に延び,甘夏,サンフルーツなどかんきつ類の栽培が盛ん。岬先端近くの串,正野(しようの)などでは海士の素もぐりによるテングサ,アワビ,サザエ採取が行われる。…
※「伽藍山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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