世界大百科事典(旧版)内の伽藍縁起幷流記資財帳の言及
【資財帳】より
…正式の名称は,〈伽藍縁起幷流記資財帳(がらんえんぎならびにるきしざいちよう)〉といい,奈良時代,寺院の建物や宝物,すなわち仏像,絵画,仏典類(その寸法,員数まで記述している)から日常用具,所領,穀稲,奴婢などの財産を細大もらさず書きあげた目録である。伽藍とは建物,縁起とは創立の由緒のことをいう。…
※「伽藍縁起幷流記資財帳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...