世界大百科事典(旧版)内の伽藍縁起幷流記資財帳の言及
【資財帳】より
…正式の名称は,〈伽藍縁起幷流記資財帳(がらんえんぎならびにるきしざいちよう)〉といい,奈良時代,寺院の建物や宝物,すなわち仏像,絵画,仏典類(その寸法,員数まで記述している)から日常用具,所領,穀稲,奴婢などの財産を細大もらさず書きあげた目録である。伽藍とは建物,縁起とは創立の由緒のことをいう。…
※「伽藍縁起幷流記資財帳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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