世界大百科事典(旧版)内の但馬縮緬の言及
【但東[町]】より
…出石川上流域を占め,町域の大部分が山林で,標高500~800m級の山々が連なる。但馬縮緬(ちりめん)の本場で,江戸中期ころより北東部の資母(しも)地区を中心に機業が発達したが,1970年代後半の不況以後は低迷している。農業は米作中心だが,耕地が少なく経営規模は零細である。…
※「但馬縮緬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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