位置の線(読み)いちのせん

世界大百科事典(旧版)内の位置の線の言及

【航法】より

…経度については18世紀になって,クロノメーターの出現で十分な精度で測定が可能となってきた。 さらに18世紀後半,航海暦や六分儀の出現で,精度の高い緯度,あるいは経度が求められるようになり,19世紀中ごろにT.サムナーによる位置の線の発見があり,この方法が現在の位置の決定方法のもととなっている。羅針盤
【位置の線と位置】
 航法の中での重要な技術内容に自分の位置を決定する技術があるが,1回の観測によって直接位置を求める手段や方法はない。…

※「位置の線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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