低周波空気振動(読み)ていしゅうはくうきしんどう

世界大百科事典(旧版)内の低周波空気振動の言及

【振動公害】より

…振動による影響と振動レベル(地表換算値)との関係を表に示した。
[低周波空気振動]
 可聴範囲以下の低い周波数範囲(通常20Hz以下0.1Hzまでとされている)の空気振動を,一般に超低周波音と呼んでいる。環境庁では,苦情の実態から,超低周波音に可聴範囲の低周波騒音(約20~100Hz)を含めて,低周波空気振動と名づけて検討を行っている。…

※「低周波空気振動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む