低地ケニア(読み)ていちけにあ

世界大百科事典(旧版)内の低地ケニアの言及

【ケニア】より

…しかしケニアには第三紀以降に噴出した溶岩台地や火山が多く,またインド洋に注ぐタナ川とエワソ・ヌギロ川の下流部に第四紀堆積物が広く分布するなど,比較的新しい地質がある点で特徴的である。標高900mの等高線を境にして,低地ケニアと高地ケニアとに国を二分することができる。低地ケニアはインド洋岸の狭い海岸平野と,その背後の広い高原のほか,北部国境付近一帯を含む。…

※「低地ケニア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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