低張泉(読み)ていちょうせん

世界大百科事典(旧版)内の低張泉の言及

【温泉】より


[浸透圧]
 生物細胞の物質代謝は,細胞膜内外の塩類濃度差から生ずる浸透圧の大小が大きく関与する。人体の細胞液と等しい浸透圧をもつ泉水を等張泉,それ以下のものを低張泉,それ以上のものを高張泉として分類する。この区別は溶存物質総量,または泉水を冷却したときの凝固温度によって表4のように行われる。…

※「低張泉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む