低放射性廃棄物(読み)ていほうしゃせいはいきぶつ

世界大百科事典(旧版)内の低放射性廃棄物の言及

【ごみ】より

…いずれにせよ,今後の廃棄物処理の長期的な対策としては,国土利用計画の観点に立って適切な最終処分地の確保と環境保全,埋立て後の自然回復や跡地利用の計画を立てていくことが重要である。なお最近低放射性廃棄物を一般廃棄物扱いにして自治体処理にゆだねる動きが出ているが,こうした処理はその安全性が科学的に十分証明されない限り許されるべきではないだろう。 第3には,1980年代初めに全国のごみ量は一般廃棄物で年間4000万t,産業廃棄物でその数倍と推定されているが,その減量・再利用を促進することである。…

※「低放射性廃棄物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む