低放射性廃棄物(読み)ていほうしゃせいはいきぶつ

世界大百科事典(旧版)内の低放射性廃棄物の言及

【ごみ】より

…いずれにせよ,今後の廃棄物処理の長期的な対策としては,国土利用計画の観点に立って適切な最終処分地の確保と環境保全,埋立て後の自然回復や跡地利用の計画を立てていくことが重要である。なお最近低放射性廃棄物を一般廃棄物扱いにして自治体処理にゆだねる動きが出ているが,こうした処理はその安全性が科学的に十分証明されない限り許されるべきではないだろう。 第3には,1980年代初めに全国のごみ量は一般廃棄物で年間4000万t,産業廃棄物でその数倍と推定されているが,その減量・再利用を促進することである。…

※「低放射性廃棄物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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