低温プラズマ(読み)ていおんぷらずま

世界大百科事典(旧版)内の低温プラズマの言及

【プラズマ化学】より

…このような形でプラズマを化学反応に利用する分野をプラズマ化学と呼ぶ。プラズマ化学で使われるのは核融合プラズマと比べれば温度が低いものであるが,気体温度がプラズマの電子温度にほぼ等しく1万K程度である熱プラズマ(熱平衡プラズマ)と,気体温度が電子温度より低く1000K前後である低温プラズマ(非平衡プラズマ)に分けられる。前者はアーク放電によって,後者はグロー放電,高周波放電などによって得られる。…

※「低温プラズマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む