低眼圧緑内障(読み)ていがんあつりょくないしょう

世界大百科事典(旧版)内の低眼圧緑内障の言及

【緑内障】より

…隅角検査を行うと,隅角は通常広隅角であるが,繊維柱帯からシュレム管までの間に最大の房水流出障害があると考えられている。なお,眼圧が正常範囲内にあるにもかかわらず視野が侵され,かつ視神経乳頭に典型的緑内障性陥凹のあるものを,一般に低眼圧緑内障という。(2)原発閉塞隅角緑内障 一般に前房が浅く隅角の狭い眼に起こりやすく,隅角の閉塞によって眼圧は上昇する。…

※「低眼圧緑内障」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む