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低級アルコール ていきゅうアルコール

大辞林 第三版の解説

ていきゅうアルコール【低級アルコール】

炭素数の少ないアルコール。溶剤や医薬品・香料の原料などとして用いられる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の低級アルコールの言及

【アルコール】より


[分類と命名]
 アルコールは一般式R-OH(Rは脂肪族残基)であらわされる。分子中の炭素原子数の多いか少ないかにしたがって,少ないもの(ふつう炭素原子数5以下)を低級アルコール,多いものを高級アルコールとよぶ。また,水酸基が1個,2個,3個などのアルコールは,それぞれ一価アルコール,二価アルコール(グリコール),三価アルコールなどといい,2価以上のものを多価アルコールとよぶ。…

※「低級アルコール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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