低阮(読み)ていげん

世界大百科事典(旧版)内の低阮の言及

【阮咸】より

…伝統的な調弦は2弦ずつを同音に5度に調弦する複弦制を用いるが,現在では4弦の各弦の音程関係を5度または4度に調弦して用いる(たとえばソ・レ・ラ・ミ,ド・ソ・レ・ラ)。形の大きさや音域の広さにより,大阮,中阮,小阮,低阮の各種があり,演奏の際には桴(ばち)か指甲で弾奏する。この阮咸に淵源をもつ月琴や秦琴が今日ひろく民間合奏,独奏で用いられている。…

※「低阮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む