住友家法(読み)すみともかほう

世界大百科事典(旧版)内の住友家法の言及

【住友財閥】より

…1921年個人経営の住友総本店は住友合資会社に改組され,住友家家計と事業は分離した。 1883年制定以来改正を重ねた〈住友家法〉は,住友財閥の組織・行動等を規制する基本であったが,その大筋は1928年制定の〈社則〉に受け継がれた。準戦時体制下の住友財閥では軍需拡大の波に乗り,花形産業となった住友金属工業を筆頭に,化学,電工,アルミ,機械,日本電気など製造諸会社が急膨張を遂げた。…

※「住友家法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む