世界大百科事典(旧版)内の住持の間の言及
【方丈】より
…庫裏に近い隣室が下間(げかん),遠い方が上間(じようかん)と呼ばれる接客室である。上間の奥は祖師の居間で住持の間といわれ,没後は衣鉢(いはつ)の間とする。下間の奥は祖師在生中は侍者の間で,没後は後継住持の居室となって侍真寮(じしんりよう)などと呼ばれる。…
※「住持の間」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...