住民基本台帳の支援措置

共同通信ニュース用語解説 「住民基本台帳の支援措置」の解説

住民基本台帳の支援措置

ドメスティックバイオレンスやストーカー、児童虐待の被害者らについて、加害者が住民基本台帳の一部の写しを閲覧することや、住民票や戸籍付票の写しの交付を受けることを制限する制度。警察署、配偶者暴力相談支援センター、児童相談所などに相談した後、市区町村の窓口で申請する。市区町村は相談機関の意見を聞くなどして必要性を確認し、結果を連絡する。支援措置の期間は1年で、延長の申し出ができる。

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