佐伯善通(読み)さえきのよしみち

世界大百科事典(旧版)内の佐伯善通の言及

【善通寺】より

…寺伝では,807年(大同2)から6年の歳月をかけて空海が創建。寺地は空海の父佐伯善通の邸跡に当たり,創建当初,西安の青竜寺にならって金堂,大塔,講堂以下15宇の堂塔伽藍が整備されたと伝え,寺号はその父の名に由来する。しかし,出土古瓦などの研究により,すでに白鳳期から佐伯氏の氏寺があったとの推定もある。…

※「佐伯善通」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む