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佐多岬ロードパーク

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

佐多岬ロードパーク

1964年に有料道路として開業。開業当時は年間25万人が訪れる人気観光スポットだったが、次第に入場者は減少し、昨年は3万4千人だった。岩崎側は03年、経営難を理由に休業方針を打ち出したが、旧佐多町が休業延期の要望書を提出。05年に旧佐多町、県と岩崎側で土地交換の確認書を交わしたが破談し、岩崎側は07年に全長8・2キロのうち第1料金所から第2料金所までの6キロを南大隅町に寄付していた。

(2012-10-04 朝日新聞 朝刊 鹿児島全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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世界大百科事典内の佐多岬ロードパークの言及

【佐多[町]】より

…北西から肝属山地が伸び,山がちで平地に乏しいため,集落はシラス台地上や小河川の河口部に立地する。古くは尾根づたいの山道が唯一の陸路で〈陸の孤島〉といわれたが,1958年国道269号線に接続する伊座敷~大泊間の県道が完成,さらに61年大泊から佐多岬に至る佐多岬ロードパークも開通して道路網も整備されてきた。基幹産業は農業で,米作を主体にキヌサヤやエンドウなどの栽培が行われる。…

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