佐渡小木海岸(読み)さどおぎかいがん

世界大百科事典(旧版)内の佐渡小木海岸の言及

【小木[町]】より

…海岸段丘が発達して,溺れ谷と海食崖が美しい海岸線を形成する。その南岸は1934年佐渡小木海岸として名勝・天然記念物に指定され,沢崎付近には枕状溶岩が分布する。また宿根木(しゆくねぎ)海岸は小木海中公園に指定されている。…

※「佐渡小木海岸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む