世界大百科事典(旧版)内の佐竹北家の言及
【角館[町]】より
…元和の一国一城令により城は破却され,館構えとなり,これを機に町割りが実施され,ほぼ現在の市街地が形成された。53年(承応2)蘆名氏断絶後,56年(明暦2)佐竹一門の義隣が入り,以後佐竹北家を称した。享保期(1716‐36)の町割図では武家約240軒,足軽約70軒,町人約420軒であった。…
※「佐竹北家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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