精選版 日本国語大辞典 「何でもこい」の意味・読み・例文・類語
なんでも【何でも】=こい[=ござれ]
- ( それが何であっても来い、来る者はこばまないの意 ) 何でもえりごのみをしないで受け入れること。何でもやってやれないことはないということ。また、何でも軽率に引き受けること。
- [初出の実例]「閻魔大王倶生神何でもござれ後とは言はじ。蟻ともけらとも思はばこそ」(出典:浄瑠璃・雁金文七秋の霜(1702))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...