精選版 日本国語大辞典 「何でもこい」の意味・読み・例文・類語
なんでも【何でも】=こい[=ござれ]
- ( それが何であっても来い、来る者はこばまないの意 ) 何でもえりごのみをしないで受け入れること。何でもやってやれないことはないということ。また、何でも軽率に引き受けること。
- [初出の実例]「閻魔大王倶生神何でもござれ後とは言はじ。蟻ともけらとも思はばこそ」(出典:浄瑠璃・雁金文七秋の霜(1702))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...