精選版 日本国語大辞典 「何でもこい」の意味・読み・例文・類語
なんでも【何でも】=こい[=ござれ]
- ( それが何であっても来い、来る者はこばまないの意 ) 何でもえりごのみをしないで受け入れること。何でもやってやれないことはないということ。また、何でも軽率に引き受けること。
- [初出の実例]「閻魔大王倶生神何でもござれ後とは言はじ。蟻ともけらとも思はばこそ」(出典:浄瑠璃・雁金文七秋の霜(1702))
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...