精選版 日本国語大辞典 「何でもこい」の意味・読み・例文・類語
なんでも【何でも】=こい[=ござれ]
- ( それが何であっても来い、来る者はこばまないの意 ) 何でもえりごのみをしないで受け入れること。何でもやってやれないことはないということ。また、何でも軽率に引き受けること。
- [初出の実例]「閻魔大王倶生神何でもござれ後とは言はじ。蟻ともけらとも思はばこそ」(出典:浄瑠璃・雁金文七秋の霜(1702))
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...