使ひ実(読み)ツカイザネ

デジタル大辞泉 「使ひ実」の意味・読み・例文・類語

つかい‐ざね〔つかひ‐〕【使ひ実/使ひ真】

使者の中の主だった人。正使
「―とある人なれば、遠くも宿さず」〈伊勢・六九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む