使ひ実(読み)ツカイザネ

デジタル大辞泉 「使ひ実」の意味・読み・例文・類語

つかい‐ざね〔つかひ‐〕【使ひ▽実/使ひ▽真】

使者の中の主だった人。正使。
「―とある人なれば、遠くも宿さず」〈伊勢・六九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む