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使ひ実/使ひ真 ツカイザネ

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デジタル大辞泉の解説

つかい‐ざね〔つかひ‐〕【使ひ実/使ひ真】

使者の中の主だった人。正使。
「―とある人なれば、遠くも宿さず」〈伊勢・六九〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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