供述証拠(読み)きょうじゅつしょうこ

世界大百科事典(旧版)内の供述証拠の言及

【証拠】より

…(1)要証事実の痕跡は,人の知覚に残る場合と,それ以外の物に残る場合がある。人の知覚に残ったときは,記憶,表現,叙述を経て,裁判所の知覚に達するが,これを供述証拠という。人の知覚以外の物に残ったときは,裁判所自身がその物を知覚する必要がある。…

※「供述証拠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む