侵入型水素化物(読み)しんにゅうがたすいそかぶつ

世界大百科事典(旧版)内の侵入型水素化物の言及

【水素化物】より

…そのため融点,沸点が低く,常温ではほとんどの化合物が分子状の気体となっているためにこの名称がある(H2Oは例外的に液体)。(3)金属状水素化物metal‐like hydride 侵入型水素化物interstitial hydrideとも呼ばれ,金属の格子のすき間に水素原子が侵入し,金属と固溶体を形成している化合物。周期表中中央の部分に属する元素との化合物に多くみられる。…

※「侵入型水素化物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む