世界大百科事典(旧版)内の侵害受容器の言及
【痛み】より
…侵害受容繊維の末梢における終末部は,神経繊維が裸になった自由終末で,これが侵害刺激による侵害受容繊維の興奮を媒介している。そのため侵害受容器とよばれる。これには数種類のものがあって,それぞれに有効な特定の侵害刺激がある。…
※「侵害受容器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...