係留式触角機雷(読み)けいりゅうしきしょっかくきらい

世界大百科事典(旧版)内の係留式触角機雷の言及

【機雷】より

…フルトンの機雷は,浮力をもった爆薬缶を索で海中に係留する方式のもので,艦船が接触すると爆発するようになっていた。このフルトンの機雷が,その後の幾多の戦争を経て改良され,係留式触角機雷として,第1次世界大戦の前半までは,機雷の主役であった。しかし触角式は,目標が接触しないかぎり爆発しないものであるから,俗に〈点の機雷〉といわれ,効率の悪い機雷の代名詞となっている。…

※「係留式触角機雷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む