俊乗房重源(読み)しゅんじょうぼうちょうげん

世界大百科事典(旧版)内の俊乗房重源の言及

【重源】より

…刑部左衛門尉重定と称し,13歳で醍醐寺に入り,真言宗修験道開祖の聖宝(しようぼう)の流れをくむ。上醍醐の円明房に止住,俊乗房重源と称した。青年期は大峰,熊野などの霊山を巡り,喜捨を進めて如法経書写や不断念仏を行った。…

※「俊乗房重源」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む