《保元記》(読み)ほうげんき

世界大百科事典(旧版)内の《保元記》の言及

【保元物語】より

…3巻または2巻。《保元記》ともいう。乱は崇徳上皇派と後白河天皇派との皇位継承をめぐる戦いであったが,作中で最も強烈な個性をもって描かれるのは源為朝である。…

※「《保元記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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