《保太平》(読み)ほたいへい

世界大百科事典(旧版)内の《保太平》の言及

【朝鮮音楽】より

…世宗の命によって作られた《竜飛御天歌(りゆうひぎよてんか)》は朝鮮朝の事蹟を歌ったもので,それにつけられた音楽のうち《与民楽》だけは今日もなお演奏されている。《保太平》と《定大業》は世宗が祖宗の功徳をたたえて創作した音楽だが,のちに世祖代になると宗廟楽として採択された。朝鮮音楽史上最高の楽書と考えられている《楽学軌範》全9巻3冊は1493年(成宗24)に刊行された。…

※「《保太平》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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