保存性成分(読み)ほぞんせいせいぶん

世界大百科事典(旧版)内の保存性成分の言及

【海水】より

…海水の主要元素の組成が一定であることも,それらの平均滞留時間が非常に長いことから説明される。このような理由で,塩分と同じような分布をする成分を保存性成分と呼ぶ。海洋水の循環の時間に比べて滞留時間の短い元素については,その濃度は深さや海域によって変化し,また供給や除去の過程によっても左右される。…

※「保存性成分」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む