保続林業(読み)ほぞくりんぎょう

世界大百科事典(旧版)内の保続林業の言及

【コッタ】より

…当時支配的だった,林業は最大の材積収穫と収入を得ることにあるとする考え方とは,まったく異なる見解を明らかにしたわけである。ザクセンの国有林で,森林の植林・伐採を科学的に行い資源の永続的利用を可能にする保続林業方式を実践し,ドイツ林業を世界の範たらしめた。【筒井 迪夫】。…

※「保続林業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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